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医療関係者のみなさま

臨床成績

臨床成績効能又は効果、効能又は効果に関連する使用上の注意、用法及び用量、用法及び用量に関連する使用上の注意、禁忌を含む使用上の注意等については、こちらをご参照ください。

高血圧患者を対象とした国内二重盲検比較試験8)

1 平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧のベースラインからの平均変化量

エックスフォージ®配合錠投与8週後における平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧のベースラインからの平均変化量は、それぞれ-23.6mmHg、-17.0mmHgであった。

平均変化量

【対象】
日本人高血圧患者1,468例
【方法】
多施設共同、ランダム化、二重盲検、並行群間比較、プラセボ対照要因試験。対象をエックスフォージ®配合錠(162例)、バルサルタン(ディオバン®錠)/アムロジピン(40/2.5mg:159例、40/5mg:167例、80/2.5mg:160例)、ディオバン®錠(40mg:169例、80mg:163例)、アムロジピン(2.5mg:161例、5mg:161例)、プラセボ(166例)にランダム化し、各薬剤を1日1回8週間投与し、最終評価時の平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧のベースラインからの変化量、レスポンダーレート(平均坐位拡張期血圧が90mmHg未満に低下した又はベースラインから10mmHg以上低下した患者の割合)、平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧の推移等を評価した。
【安全性】
本試験におけるエックスフォージ®配合錠の副作用発現率は6.8%(11/162例)、ディオバン® 錠/アムロジピン(40/2.5mg、40/5mg、80/2.5mg)はそれぞれ、11.3%(18/159例)、10.2%(17/167例)、8.8%(14/160例)、ディオバン®錠(40mg、80mg)は9.5%(16/169例)、11.7%(19/163例)、アムロジピン(2.5mg、5mg)は、11.2%(18/161例)、11.8%(19/161例)、プラセボは12.0%(20/166例)であった。エックスフォージ®配合錠の主な副作用は、γ-GTP増加1.2%(2/162例)であった。

【効能又は効果】
高血圧症

<効能又は効果に関連する使用上の注意>
過度な血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一選択薬としないこと。

2 平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧の推移

エックスフォージ®配合錠投与2週間で、平均坐位収縮期血圧は140mmHg未満、平均坐位拡張期血圧は90mmHg未満に低下した。

平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧の推移

3 レスポンダーレート

エックスフォージ®配合錠投与8週後におけるレスポンダーレートは86.4%であった。

レスポンダーレート

【対象】
日本人高血圧患者1,468例
【方法】
多施設共同、ランダム化、二重盲検、並行群間比較、プラセボ対照要因試験。対象をエックスフォージ®配合錠(162例)、バルサルタン(ディオバン®錠)/アムロジピン(40/2.5mg:159例、40/5mg:167例、80/2.5mg:160例)、ディオバン®錠(40mg:169例、80mg:163例)、アムロジピン(2.5mg:161例、5mg:161例)、プラセボ(166例)にランダム化し、各薬剤を1日1回8週間投与し、最終評価時の平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧のベースラインからの変化量、レスポンダーレート(平均坐位拡張期血圧が90mmHg未満に低下した又はベースラインから10mmHg以上低下した患者の割合)、平均坐位収縮期血圧及び平均坐位拡張期血圧の推移等を評価した。
【安全性】
本試験におけるエックスフォージ®配合錠の副作用発現率は6.8%(11/162例)、ディオバン® 錠/アムロジピン(40/2.5mg、40/5mg、80/2.5mg)はそれぞれ、11.3%(18/159例)、10.2%(17/167例)、8.8%(14/160例)、ディオバン®錠(40mg、80mg)は9.5%(16/169例)、11.7%(19/163例)、アムロジピン(2.5mg、5mg)は、11.2%(18/161例)、11.8%(19/161例)、プラセボは12.0%(20/166例)であった。エックスフォージ®配合錠の主な副作用は、γ-GTP増加1.2%(2/162例)であった。
  • 8) ノバルティス ファーマ社内資料[ 国内開発臨床試験 二重盲検比較試験][ EXFU00004]
 
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